2013年08月12日

次回の親子土曜学校は「第5回TOSS五色百人一首大会」です。

お申込み、お問い合わせはこちらから
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「子どもにやさしくなれそうです。」親守詩を作りました。第55回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室

7月13日に根室市で55回目の子どもTOSSデーを開催しました。
今回は「親守詩」をテーマに行いました.

【概要】
 (1)実施日:7月13(土)10時〜12時
 (2)場所:根室市総合文化会館第2講座室
 (3)イベント名
    第55回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
 (4)参加人数:子ども2名・保護者1名 計3名
 (5)スタッフ人数:5名(間渕・平田・棚橋・五十嵐・勝田)
 (6)活動時間:2時間
 (7)主催:TOSSネムロ/共催:北海道根室振興局・NPO法人エトセトラ
     後援:根室市・根室市教育委員会 
     
 (8)事務局長名:間渕光昭
 (9)報告者名:間渕光昭
(10)内容
  1.ペーパーチャレラン(間渕)
  2.道徳の授業(平田)
  3.親守詩の授業(五十嵐)
  4.保護者向け講座(棚橋)
  5.親守詩の発表会(五十嵐)
  6.ソーシャルスキルカルタ(間渕)
  7.アンケート書き・修了式(間渕)



道徳では、赤ちゃんができて、生まれてくるまでの様子を授業しました。おなかの中にいる時の写真を見て「さかさになってる!」と驚いている様子でした。授業の後は、子どもたちとの思い出の写真を流しながら、家族のきずなを確かめました。


親守詩の授業では、子どもから親へ、ありがとうの気持ちを込めた短歌をつくりました。





発表会では、子から親へ、親から子へ詩を読み合いました。詩を読み終わったあとに、お父さんとお母さんの胸に飛び込んでいく子どもたちの姿がとてもほほえましかったです。

ふだん、なかなか伝えることのない親への感謝の思い。その思いを詩にたくして伝えることができる親守詩の取り組みが、さらに広まっていくことを期待しています。

【アンケート結果】
(子ども)
 1.たのしかったですか?
      とてもたのしかった・・・2
          たのしかった・・・0
        たのしくなかった・・・0

 2.たのしかったこと、おもいでにのこっていることは
   なんですか?
         ・じゅぎょう
         ・おやもりうた

 3.またきたいですか?
         ・またきたいです・・・2
         ・きたくないです・・・0
         ・わかりません・・・0

(保護者)
 1.参加されたきっかけを教えてください。
         ・チラシ・・・0
         ・新聞記事・・・0
         ・過去に参加して・・・1
         ・紹介されて・・・0
         ・その他・・・0

 2.本日の内容はいかがでしたか。
         ・とても良かった・・・1
         ・良かった・・・0
         ・あまり良くなかった・・・0
         ・良くなかった・・・0

 3.ご意見、ご感想をお聞かせください。
         ・日頃は、子供のできない事や親の言うとおりに
          動いてくれない事ばかりに目がいって怒ってばかり
          ですが、今日の授業でお腹にいた時のことや
          昔の写真を見て「無事に生まれてきてくれただけで
          神様に感謝した日」のことを思い出しました。
          しばらく子供にやさしくなれそうです。
          親守詩は、伝えたいことがうまく書けなくて難しかった
          ですが、子供のうれしそうな顔を見て、伝わったと
          思いました。
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「渡り鳥の気もちがよくわかりました」第54回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室

6月22日に根室市で54回目の子どもTOSSデーを開催しました。
今回は北海道根室振興局と共催し、
日本野鳥の会のレンジャーさんを講師にお招きし、
「渡り鳥の秘密」というテーマで行いました。


【概要】
 (1)実施日:6月22日(土)10時〜12時
 (2)場所:根室市総合文化会館第2・3講座室
 (3)イベント名
    第54回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
 (4)参加人数:子ども12名・保護者6名 幼児1名 計19名
 (5)スタッフ人数:8名(平田・勝田・五十嵐・間渕・沓澤・振興局スタッフ2名・日本野鳥の会レンジャー1名)
 (6)活動時間:2時間
 (7)主催:TOSSネムロ/共催:北海道根室振興局・NPO法人エトセトラ
     後援:根室市・根室市教育委員会 
     取材:北海道新聞・釧路新聞
 (8)事務局長名:平田純也
 (9)報告者名:平田純也
(10)内容
  1.計算ゲーム「ナリガイガー」(間渕)
  2.鳥の漢字学習(平田)
  3.鳥ペーパーチャレラン(五十嵐・間渕)
  4.渡り鳥の秘密(日本野鳥の会レンジャー松岡さん・根室振興局)
  5.根室の鳥かるた(五十嵐)
  6.電子絵本「おおはくちょうのそら」(平田)
  7.アンケート書き・修了式(平田)



1. 
 受付を済ませた子から、学習ゲーム「ナリガイガー」に挑戦します。
 1問交代で答えてもらいました。
 敵を倒すと、「やったあ!」とか、「すごい!」など、
子どもたちから声が出ました。
 上の学年の子が、小さい子たちに答えを教え、
小さい子が「これ?」というような顔でクリックします。
正解すると、みんなで喜び合っていました。いい光景でした。



2. 
 全員そろったところで、「鳥の漢字学習」をしました。
 画面に次々と鳥の漢字を示します。
 最初はルビが振られていて、子どもたちはすぐに
読めました。
 次にルビが一瞬遅れて出ます。
「あれ?」
「なんだっけ?」
と、声が小さくなります。
 何度か繰り返しているうちに、
だんだん声がそろってきます。
 大人も真剣な表情で画面を見ていました。
 画面の正解を子どもたちにクリックしてもらうと、
大喜び、拍手が起こりました。



3.
 毎回恒例の「ペーパーチャレラン」は先ほど学習した
鳥の漢字「鶴・鷹・鷲」チャレランです。
 こんなに難しい漢字なのに、幼稚園の子でも
覚えていました。
「つる〜、たか〜、わし〜、あれ〜、ない・・・。あ、あった!」
と、とても集中していました。
 最初は15点だった記録が徐々に更新され、
1位の子は27点まで上がりました。



4.
 今回のメインテーマ「渡り鳥の秘密」に入ります。
 振興局の係長さんから今回の内容と、
講師のレンジャーさんを紹介していただきました。
 レンジャーさんが自己紹介をし、
「ネイチャーセンターに来たことある人!」
と聞くと、ほとんどの子が手を挙げていました。
 最初に、渡り鳥についてレンジャーさん自作のコンテンツで
学習しました。 
 難しい内容なのですが、小さい子でも分かるように
説明してくださいました。
 「渡り鳥」とそうでない鳥について、大人も「ふ〜ん」と
納得できました。私たち事務局も勉強になりました。


「では、今お勉強したことを実際に体験しましょう。」
と、別室に移動してネイチャーゲームをします。
「越冬地」「繁殖地」がスタートとゴールの椅子取りゲームです。
途中の「中継地」でエサのカードを拾います。
子どもたち大興奮です。


「工場が作られ、越冬地の湿地が減りました!」
「子どもがたくさん生まれました!」
と次々に設定が変わり、椅子が増えたり減ったりします。
 「鷹」役のスタッフに抱きかかえられると、恐怖で泣き出して
しまう子もいました。

 
 2つ目のゲームは、チームになっての「渡り」体験です。
 目隠しをして、鈴の音が聞こえるほうに向かっていきます。
 先頭のリーダーを抜かさぬよう、遅れぬよう、
チームで同じ声を出し合って、協力してゴールを目指しました。
 早くゴールしたチームの勝ちではなく、時間内に、他の鳥に
襲われることもなく、何人が無事に渡りきれたかという観点で
順位が決まりました。
「ここは〜人が渡りきれて、〜人がつかまっちゃって、
 〜人が間に合わなかったので、〜点です!」
と発表されると、
「ああ〜!」
「そうかあ!」
と、子どもたちも納得したり、
捕獲されたことで落ち込んだりしていました。
 ゲームを通して、まさに「渡り鳥の秘密」を体験できました。
 


5.
 別室に移動し、「根室の鳥かるた」をしました。
「この鳴き声は何の鳥かな?」
と、子どもたちに聞きます。
「ひよこ〜!」
「すずめ〜!」
子どもたちは賑やかに答えます。
「チュンチュンチュン 町で良く見る?」
と画面に文字を出し、何の鳥か聞きます。
 次々に、鳥の鳴き声、特徴、絵を見せて、
根室で見られる野鳥を勉強してから、
カルタをしました。
 子どもたちは真剣そのものです。
 1枚を争ってけんかになりそうな勢いでした。
 今回使った「根室の鳥カルタ」は、おみやげとして、
持って帰っていただきました。



6.
 最後に電子絵本「おおはくちょうのそら」を
読み聞かせました。
 子どもたちは、ネイチャーゲームで渡り鳥に
なりきった後だからか、お話に深く入り込んでいる
ように見えました。
 
7.
 修了式では、振興局の方からもおみやげを
いただき、全員にお渡ししていただきました。

8.
アンケート結果 
【子ども】
 1.たのしかったですか?
     @とてもたのしかった・・・10
     Aたのしかった・・・1
     Bまあまあたのしかった・・・0
     Cたのしくなかった・・・1

 2.たのしかったこと、うれしかったこと、べんきょうになったことなど、
   おもいでに のこったことを かいてください。またきたいですか?
      ・わたり鳥ゲームで、わたり鳥とかの気もちが
       よくわかりました。目かくしをしてわたったのが
       楽しかったです。
      ・いすとりゲーム
      ・とりのなきごえをおぼえた。
      ・かるたがたのしかった。
      ・ゲームをして、こえで人のいるばしょがわかるのがすごいと
       思いました。
      ・いままで以上に鳥のことや鳥の漢字がわかった。
      ・わたり鳥ゲームでなんか、わたり鳥になったきがして、
       できたので楽しかった。
      ・わたりどりのことがわかってたのしかったです。
      ・またかるたをやりたいです。
      ・カルタ
      ・ちゃれらんです。
      
3.親子土曜学校では、毎月親子で「ケーキ作り」や「年賀状作り」
   「五色百人一首」などいろいろな勉強をしています。どんなことを
   してみたいですか?
      ・ケーキ作り
      ・けーきづくりです。
      ・ケーキ作りをやってみたいです。
      ・紙ねんどでストラップを作りたいです。
      ・よくとぶ紙ひこうきをしてみたい。
      ・ケーキ作りやものを作ってみたい
      ・ケーキ作り
      ・ケーキ作り
      ・けいきづくり
      ・キャラメル作りやシュークリーム作りや年賀状作りを
       またやりたいです。

【保護者】           
1.ご参加いただいたきっかけを教えてください。
    @配布されたチラシを見て・・・1
    A紹介されて・・・2(メール)
    B過去に参加して・・・1
    C新聞記事を見て・・・1
    Dその他・・・1

2.本日の内容はいかがでしたか。
    @とてもよかった・・・3
    Aまあまあよかった・・1
    B少し不満である・・・0
    C不満である・・・0

3.本日の内容に対するご意見ご感想をお願いします。
      ・休み時間が必要では?
      ・いつもネイチャーセンターに行っていますが、
       鳥についてくわしくお話が聞けて良かったです。
      ・渡り鳥のことがわかって楽しかったです。
      ・今日のチャレランは点数が出なくて難しかったです。
       渡り鳥のゲームは思った以上に楽しめました。ゲームを
       しながら鳥のことを勉強できて、子供にも分かりやすかった
       と思います。
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自分だけの「紙グライダー」を作りました。第53回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室

5月18日に根室市で53回目の親子土曜学校(子どもTOSSデー)を開催しました。
今回は「佐藤式工作・紙グライダー」をメインテーマに行いました。

【概要】
 (1)実施日:5月18日(土)10時〜11時30分
 (2)場所:根室市総合文化会館第2講座室
 (3)イベント名
    第53回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
 (4)参加人数:子ども21名・保護者14名 幼児2名 計37名
 (5)スタッフ人数:3名(平田・勝田・五十嵐)
 (6)活動時間:1時間30分
 (7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
     後援:根室市・根室市教育委員会 
     取材:北海道新聞・根室新聞
 (8)事務局長名:平田純也
 (9)報告者名:平田純也
(10)内容
  1.計算ゲーム「ナリガイガー」(平田)
  2.ペーパーチャレラン(勝田)
  3.「鳥」の漢字文化の授業(五十嵐)
      (南尚美先生の追試)
  4.電子絵本「とぶひ」(平田)
  5.佐藤式工作「紙グライダー」(勝田)
  6.五色百人一首(平田)
  7.アンケート書き・修了式(平田)

1. 
 受付を済ませた子から、「ナリガイガー」に挑戦します。
 1問交代で答えてもらいました。
 敵を倒すと、「やったあ!」とか、「すごい!」など、
子どもたちから声が出ました。
 指を折って一生懸命計算する低学年の子が
可愛かったです。


2. 
 全員そろったところで、「グーチョキパーチャレラン」をしました。
 最初にルールを説明し、すぐにやってもらいました。
 最初に持ってきた子は14点でした。
「ただいまの最高記録、14点です。」と先生が言うと、
「おお〜!」「14点だって!」「よ〜し!」など、さらに盛り上がっていました。
最終的に48点まで記録が伸びました。

 
3.
 次に、今回のメインテーマ「紙グライダー」に合わせて、飛ぶ生き物「鳥」の
漢字文化のお勉強をしました。


 まだ漢字を習っていない1年生の子たちも、
「読める!」「知ってる!」と元気よく手を挙げたり、
お父さんやお母さんに聞いたりして、たくさん答えていました。
 たくさんメモを取る大人の方もいて、
みなさん集中していました。

4.
 電子絵本は「とぶひ」です。
 子どもたちの「とべ〜!」の声に合わせ、
絵本の中のキャラクターが跳びあがると、
「飛んだ!」「やったあ!!」
と大喜びでした。
 
5.
 いよいよ今回のメインテーマ「紙グライダー」作りに入ります。
 まず、講師が作ったお手本を見せ、飛ばしました。
 子どもたち、興味津々で見ています。
「作ってみましょう。」と、まずは仕組みの作りかたを教えます。
 できた子から、飛ばす練習をします。挟むクリップの数や位置で
飛び方が変わります。子どもたちはいろいろ試行錯誤しながら
飛ばす練習をしました。
 仕組みが分かったら、好きな形に切ります。切って、飛ばし、
また切って、飾りをつけて、飛ばしてみて・・・。
 いろいろ試しながら自分だけの紙グライダーを作りました。

 
6.
 最後に「五色百人一首」をしました。
 初めての子や入学したての1年生もいたので、
スマートボード(電子黒板)に大きな札を映して、
「これと同じのを取るのですよ。」
と教えました。
 子どもたちは机の上とスマートボードを見比べて、
「あった!」「これ?」「取れた!」「あ〜、取られた!」
と、にぎやかに取り組んでいました。
 
7.
アンケート結果 
【子ども】
 1.たのしかったですか?
     @とてもたのしかった・・・16
     Aたのしかった・・・3
     Bまあまあたのしかった・・・0
     Cたのしくなかった・・・0

 2.またきたいですか?
     @またきたいです ・・・18
     Aわかりません  ・・・ 1
     Bきたくないです ・・・ 0
       
 3.たのしかったこと、うれしかったこと、べんきょうになったことは
   なんですか?
       ・かみひこうき
       ・百人一首で2位になったのですごくくやしかったです。
        紙グライダーで上手にできたのでうれしかったです。
        またきたいです。
       ・五色百人一首が楽しかった。
       ・かみひこうきでどうやったらいいか考えられるようになりました。
       ・とりがべんきょうになりました。
       ・かんじ
       ・紙グライダーをつくったこと。
       ・ともだちとあえてとってもたのしかったです。
       ・百人一首で1位になれたのがうれしかったです。
        紙グライダーも上手に作れて楽しかったです。
       ・かんじ
       ・飛ばすのが楽しかった。かわったのをつくることも楽しかった。
       ・かみひこうきをつくってとてもたのしかった。
       ・こうさくがたのしかったです。あとかんじのべんきょうもたのしかったです。
       ・漢字練習の時間が1番楽しかった。
       ・たのしかった。
       ・カルタ、2年生つよかった。
       ・かるたたのしかった。
       
1.ご参加いただいたきっかけを教えてください。
   @配布されたチラシを見て・・・11
   A紹介されて・・・1
   B過去に参加して・・・2
   C新聞記事を見て・・・0
   Dその他・・・0

2.本日の内容はいかがでしたか。
   @とてもよかった・・・10
   Aまあまあよかった・・3
   B少し不満である・・・0
   C不満である・・・0

3.本日の内容に対するご意見ご感想をお願いします。
       ・誰が一番になるか?誰がすごいのか?みんないっしょうけんめい
        がんばっているなあと子供たちをみて思いました。
        ああ、私は大人でよかった。楽しめました。
        みんなほめられると、うれしそうな顔をしていたのが印象的でした。
        ありがとうございました。
       ・参加費の受付を子供がやっておりましたが、これは大人がやるべき
        ではないでしょうか。
        カルタは初めての子でもできるように、説明と組み合わせをお願いします。
        なれている人たちのサークル活動のようでした。
        参加費200円は教材費でしょうか、参加費でしょうか、
        教材1組子供1人大人1人で400円払っています。
       ・幼児〜高学年対象なので、内容や進行で難しい面があったと
        感じています。
        子供の気分転換には良かったものと考えています。ありがとうございました。
       ・カリキュラムが事前にネット公開されていると良いかと思う。
       ・初めての参加だったのですが、あっというまに終わってしまい、1時間30分は
        短い気がしました。ありがとうございました。次回が楽しみです。
       ・漢字の勉強は私も勉強になりました。楽しかったです。
       ・子供が飽きない飽きない構成で良かったと思う。
       ・とても楽しかったです。また機会があったら参加させていただきたいです。
        ありがとうございました。
       ・久しぶりのチャレランで子供の方ができるようになってたので、
        ちょっとくやしく、ちょっとうれしいです。
       ・漢字の勉強では、成り立ちをとても分かりやすく教えてもらえたので、
        小学生の子供はもちろん、5才の子供も楽しく答えていました。
        紙ひこうきは、作り方は簡単ですが、工夫すればするほど楽しくなってきました。
       ・とても子供達もよろこんで楽しそうだった。
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「漢字」をたっぷり学びました!【第52回"学校の先生が開く"親子土曜学校

4月13日に根室市で52回目の子どもTOSSデーを開催しました。
今回は「漢字」をメインテーマに行いました。

【概要】
(1)実施日:4月13日(土)10時〜11時30分
(2)場所:根室市総合文化会館第2講座室
(3)イベント名
   第52回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:子ども15名・保護者9名 幼児2名 計26名
(5)スタッフ人数:4名(平田・沓澤・山田・勝田)
(6)活動時間:1時間30分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
  後援:根室市・根室市教育委員会
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
(10)内容
  1.ナリガイガー(平田)
  2.輪郭漢字カード・輪郭漢字チャレラン(平田)
  3.「育」の漢字文化の授業(沓澤)
      (新村勲先生の追試)
  4.お勉強教室「鉛筆の持ち方・音読・直写・暗唱」(平田)
  5.向山実践「漢字探し」の授業(山田)
  6.ソーシャルスキルカルタ(勝田)
    五色百人一首(山田)
  7.アンケート書き・修了式(平田)



 今回は、幼児、小1〜6年の全学年が揃いました。
 会場前面に設置されたスマートボードに
TOSSランドコンテンツ「ナリガイガー」が
映し出されています。
 会場に入った子どもたちは「お!」「なにこれ!?」
と興味津々です。
 全員が楽しめるように、1問交代でやってもらいました。
「たし算」「かけ算」「わり算」と徐々に難しくしました。
 低学年や幼児の子も挑戦しました。高学年の子や、お父さん
お母さん、教師に答えを教えてもらい、正解してとても喜んでいました。


 輪郭漢字カードをパッと見せると、「にわとり!」と声が出ました。
 「鶏」「豚」「馬」の3枚を次々に、繰り返し見せていきました。
 最初は小さかった声が、徐々に大きくなりました。
 裏返しにして輪郭なしの漢字のみにしても、読めていました。
 その3文字で作ったペーパーチャレランに取り組みました。
 何度も参加している子には「『豚』がスタートです。」とだけ言うと、
すぐに取り組み始めました。


 初めての子や小さい子には、個別に見て回り、やり方を教えました。
「ああ、そういうことね!」
「わかった!やる!」
と、みんな集中していました。
 いつの間にか、「鶏」「豚」「馬」の3文字を読めるようになっていました。


 
「漢字の成り立ち」コンテンツ(旧TOSSランドNo.7031197 波多野陽氏作)
で、「雨」「目」「耳」「大」の順に漢字から絵になる様子を見せました。
 その流れで「育」の漢字文化の授業(新村勲氏実践の追試)をしました。
「土」「生」の成り立ちをアニメーションで見せ、子どもたちは
釘付けになっていました。
「育」の「月」の部分の成り立ちを3択で問うと、あるお父さんだけが
正解に手を挙げ「おお〜!」と、どよめきました。



 五色ソーシャルスキルカルタをパワーポイントにしたものを見せ、
「ピンピタグー 3秒でできるよ すわりめいじん」など、学習のルールを
確認しました。
 そして低学年は「さよなら三角」、高学年は「春暁」を音読練習し、
直写ノートでなぞり書きをしました。
 お手本を抜き、自分が書いた字を見ると、みんなとても嬉しそうな顔を
していました。

「田」に「×」を組み合わせた形から漢字を探す授業では、
幼児と1年生にはカタカナもOKとしました。
 「5個見つけたら1年生レベル、10個見つけたら2年生!」
 と目安を示すと、子どもも大人も一生懸命漢字を探していました。
 たくさん見つけた子が、嬉しそうにホワイトボードに漢字を書き足して
いき、ズラッと漢字が並ぶと、「ああ〜!」「なるほどお!」などと声が
上がりました。



 最後に、低学年は「五色ソーシャルスキルカルタ」、
高学年は「五色百人一首」をしました。
 どちらもすごく真剣な顔で札に手を伸ばしていました。
 
 
 
【子ども】
 1.たのしかったですか?
     
      とてもたのしかった・・・14
          たのしかった・・・1
      まあまあたのしかった・・・1
        たのしくなかった・・・0

 2.またきたいですか?
       またきたいです ・・・14
       わかりません  ・・・ 2
       きたくないです ・・・ 0
       
 3.たのしかったこと、うれしかったこと、べんきょうになったことは
   なんですか?
       ・かんじをさがすことがすごくむずかしかったです。家でも漢字をさがしてみます。
       ・べんきょうたのしかったです。
       ・うつしでじをかいてすこしじがうまくなった。かんじさがしがたのしかった。
       ・百人一首で一位になれたのでうれしかったです。かん字を見つけるのが
       楽しかったです。またきたいです。
       ・かるたがたのしかったです。
       ・かんじ
       ・かるたがたのしかったです。
       ほめられたのでうれしかったです。
       ・さよならさんかく
       ・カルタ楽しかった
       ・かんじめいろチャレランたのしかったです。
       ・かん字さがしとカード、チャレランでいろいろなかん字ができました。
       これからもかん字をがんばります。


1.ご参加いただいたきっかけを教えてください。
   @配布されたチラシを見て・・・5
   A紹介されて・・・0
   B過去に参加して・・・2
   C新聞記事を見て・・・1
   Dその他・・・0

2.本日の内容はいかがでしたか。
   @とてもよかった・・・7
   Aまあまあよかった・・0
   B少し不満である・・・0
   C不満である・・・0

3.本日の内容に対するご意見ご感想をお願いします。
       ・初めて参加させていただきました。子供も私も、とても楽しく学ぶことが
        できました。又、参加させていただきたいです!
        よろしくおねがいします!!
       ・勉強の教え方がわかりましたので、家でやってみたいと思います。
        ありがとうございました。
       ・かんじのなりたちがわかりやすかったです。
       ・定期的に開催されているので大変良いです。幅広い内容ですので楽しいです。
       ・大人も勉強になりました。カルタも一文字カルタしかやったことなかったので、
        よかったです。
       ・ナリガイガーが大好きな5才の長男は今日ナリガイガーから始まったことで、
        いつもよりやる気が出て、チャレランにも飽きることなく自分で取り組み、
        初めて23点という高得点を取ることができました。
        なぞり書きも最後までやりとげ、先生に花丸をつけてもらってほめられたことが
        とてもうれしそうでした。
        小三の次女は、少し体調が悪いこともあり、身が入らない様子でしたが、
        山田先生の漢字のクイズで難しい漢字を思いつき、それをほめてもらったことで
        がぜん、やる気がでたようです。
        2人の様子を見て、ほめることの大切さを改めて実感しました。
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「今日のような学校生活になれば本当に嬉しいです。」新1年生限定親子土曜学校

今年で5回目となる「新1年生向け運動・お勉強教室」です。
過去最高の申し込みをいただき、会場の青少年センター研修室は超満員でした。

【概要】
(1)実施日:2月23日(土)10時〜12時
(2)場所:根室市青少年センター第1研修室・中会議室
(3)イベント名
   第50回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:子ども25名・保護者24名 幼児5名 計54名
(5)スタッフ人数:7名(平田・沓澤・五十嵐・岡戸・馬場・山本・石川)
(6)活動時間:2時間
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
  後援:根室市・根室市教育委員会
  取材:北海道新聞
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
(10)内容
  1.体ほぐし(五十嵐)
  2.運動教室(平田・五十嵐・沓澤・山本・岡戸)
  3.音楽「BINGO」(岡戸)
  4.お勉強教室「鉛筆の持ち方・音読・直写」(平田)
  5.(1)ソーシャルスキルカルタ(沓澤)
    (2)保護者向け講座(馬場)
  6.アンケート書き・修了式(平田)


受付を済ませた子がさっそく跳び箱を見つけ、「跳んでいい?」と聞いてきます。
「もちろんいいですよ。」と答えると、ぴょんぴょん上手に跳んでいきます。
「うまいなあ!」と言うと、「幼稚園でやったことあるもん!」と、とても嬉しそうです。



開始時刻になり、体ほぐしから始まります。
先生が、「こんなこと、こんなこと、できますか?」と子どもたちに動きを見せると、
「こんなこと、こんなこと、できますよ!」と楽しそうに真似をします。
いろいろ動きに変化をつけながら、跳び箱や縄跳びにつながる運動を、次々にしていきます。
あっという間に、子どもたちも(先生も)息を切らして汗だくになっていました。


体が温まったところで、「運動教室」に入ります。まずは跳び箱です。
長く助走をつけて思いっきり走って力いっぱい「ばーん!」と跳ぶのではなく、
両手でしっかり跳び箱を押し、静かに跳び、そーっと着地するのが「上手な跳び箱です」と、最初に話をしました。
子どもたち、真剣な表情で聞いていました。
一人ずつ跳ばせると、ほとんどの子が話した通りに跳んでいました。
ちょっと手や足がずれてしまう子には、すぐに「今度はこうしてごらん」と教えました。
またまた真剣な表情で頷きます。どんどん上手になっていき、最後には全員が少なくとも2段は跳び越せました。

ここで「鉄棒」と「縄跳び」の二手に分かれます。
鉄棒は逆上がりが上手にできる「くるりんベルト」を使って、
縄跳びは「スーパーとび縄」を使いました。

長さを調節してもらった子から、縄跳びを跳び始めます。
あっという間に上手になっていきます。

    
「鉄棒」コーナーでは、「くるりんベルト」を使って逆上がりの練習をします。
生まれて初めて逆上がりをした子もいたようです。
「すごい!」「上手!」「もうちょいだ!」と先生の声が部屋中に響く中、
子どもたちは何度も何度も列に並び、逆上がりに挑戦しました。

 


運動教室の次は、「音楽」です。
「びー」「あい」「えぬ」「じー」「おー」のカードを黒板に貼り、CDを流します。
札をひっくり返すと手拍子マークになっています。
CDに合わせ、先生が手拍子をします。
子供達もすぐに理解し、先生のまねをします。
「もっと!もっと!」と子どもたち、ノリノリでした。

休憩を挟み、「お勉強教室」です。
まずは、鉛筆の正しい持ち方を教えます。
保護者の方からも「そうやって教えるのね。」と嬉しい言葉をいただきました。
子供たち、「できた!」「見て、見て!」と嬉しそうでした。
背中とお腹に力を入れ、両足を揃えるなど、正しい姿勢も教えます。
持ち方と姿勢を何度か練習し、プリントを配ります。
両手でしっかり持ち、良い姿勢をして、教師の後に読ませます。
あっという間に子どもたち上手になっていきました。
多い子では20回近く読んでいました。

全員で揃って1回読み、聞いていた保護者の方たちから拍手が起きました。

 


また鉛筆の持ち方を確認し、「直写ノート」(トレーシングペーパーノート)を配ります。
「字が上手になる魔法のノートです。これで、お手本をなぞってください。」と言うと、
すぐに子どもたちが「シーン」となりました。
先ほどまでにぎやかだった子どもたちが、とても集中してノートに向かい、
お手本をなぞりました。

なぞり終わった子には「お家の人に見てもらっておいで。」と話しました。
お母さんやお父さんから「上手だね!」「頑張ったね!」と言ってもらった
子どもたちは、とても嬉しそうでした。

ここで保護者と子どもが別室に分かれます。
保護者の方は、「子育て講座」を受けました。
「教えて、誉める」教育の大切さ、小学校生活に向けたお悩み相談、
愛着形成の重要性などを話し、大変好評をいただきました。

 


子どもたちは、学習規律を楽しく学べる
「ソーシャルスキルカルタ」をしました。
札には「よいしせい りょうあしつけて すわります」
「しっぱいを おそれずどんどん てをあげて」
などと書かれています。

 子どもたちは、元気よく札を取り合っていました。
 

アンケート結果
【子ども】
 1.たのしかったですか?
     
      とてもたのしかった・・・23
          たのしかった・・・2
      まあまあたのしかった・・・0
        たのしくなかった・・・0

 2.たのしかったこと、うれしかったこと、べんきょうになったことなど、
   おもいでにのこったことをかいてください。

       ・なわとび・こくご
       ・てつぼうがたのしかった。とびばこがおもしろかった。
        なわとびがおもしろかった。いちばんさいしょがおもしろかった。
       ・てつぼう・なわとび(同2名)
       ・べんきょうがたのしかった。なわとびがすきになった。てつぼうがすき。
       ・べんきょうがとてもたのしかった。なわとびがたのしかった。
        かるたがたのしかった。てつぼうがすきになった。
       ・べんきょうがたのしかった。
       ・おんがくのおべんきょう。こくごのおべんきょう。かるた。とびばこ。
       ・かるたがとれなくてくやしかった。なわとびはたのしかった。
        とびばこができた。てつぼうがたのしかった。
       ・なわとび・こくご・おんがく・かるた。
       ・かるたであそんだ。うたうたってたのしかった。
        なわとびたのしかった。てつぼうたのしかった。
       ・とびばこ・てつぼう・なわとび
       ・かるた・こくご・おうた・なわとび・てつぼう
       ・てつぼうがたのしかった。
       ・てつぼう・なわとび
       ・なわとびたのしかった。あと、せんせいとかたのしかったです。
        せんせいやさしいでした。やさしかったです。
       ・こくご・うた・なわとび・かるた。
       ・てつぼうがたのしかった。とびばこがたのしかった。
       ・カルタが楽しかったです。友だちとあそんだこと。こくご。
       ・なわとびがたのしかったです。

【保護者】
1.ご参加いただいたきっかけを教えてください。
   @配布されたチラシを見て・・・20
   A紹介されて・・・1
   B過去に参加して・・・1
   C新聞記事を見て・・・2
   Dその他・・・0

2.本日の内容はいかがでしたか。
   @とてもよかった・・・21
   Aまあまあよかった・・・2
   B少し不満である・・・0
   C不満である・・・0

3.本日の内容に対するご意見ご感想をお願いします。

   ・とびばこは家でイスがわりにしかやらせてないので、良い機会でした。
    なわとびは、その子にあった長さで作ってくれるので嬉しいです。
    保護者向けの話の中で、ほめきって、課題はあとで・・・が気を付けよう
    と思いました。鉄棒のさかあがりは、おへそを近づけることがこつと
    知りました。先生方、お休みの土曜日の午前中、お疲れ様です。
   ・どのように教えていいかわからなかったんですが、今日参加してみて
    楽しみながらやってみようと思いました。
   ・子どもも親もとても良い体験をさせて頂きました。ほめる事、愛着を
    大切に子育てをしていきたいと思います。
   ・ほめる事を頭に入れて、子育てしていきたいと思いました。とっても良い話でした。
   ・また機会あったらたくさんお話聞かせてほしいです。参加したいです。
   ・お母さんのお話がよてもわかりやすく楽しく聞けました。
   ・年数回やってもらいたいです。
   ・楽しく色々なことを教えて頂いてありがとうございました。
    跳び箱が少し出来るようになって良かったです。
   ・他の友だちと共に色々な体験をさせて頂き本人のためになりました。ありがとうございました。
   ・また参加したいと思います。人数が多かったので少しせまかったですね。
    ありがとうございました。
   ・入学前に貴重な体験をさせていただきましてありがとうございました。子供といろいろ
    話し合いたいと思います。
   ・とてもよかったです。子供にとっていい経験ができたと思います。
   ・とってもよかったです。
   ・ありがとうございました。なわとびはあまり適していない気がします。(せまいので)
   ・子供も楽しそうにやっていたので、また参加させたいです。
   ・子供も親もとても勉強になりました。また機会があったら参加したいと思いました。
   ・最後の親への話とても良かったです。今日のことを参考にしてこれからの子育てに
    生かしたいです。今日のような学校生活になれば本当に嬉しいです。
   ・子供も楽しそうで、良かったです。
   ・とても勉強になったと思います。有難うございました。
   ・基本的な事を教えて頂きありがとうございました。
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【開催報告】第4回二分の一成人式IN根室

先日、根室で「第4回二分の一成人式」を開催しました。
二十歳のちょうど半分、十歳を迎えた子どもたちを祝う催しです。
当日は元気な小学4年生の子どもたち8人を迎えて式を行いました。

(1)実施日 : 平成25年1月19日(土) 10時〜12時
(2)場所 : 金刀比羅神社
(3)イベント名 : 第4回 二分の一成人式IN根室
(4)参加人数 : 子ども8名  保護者8名  3年生以下の子ども3名  計19名
(5)スタッフ人数 : 5名(間渕・平田・沓澤・五十嵐・馬場)
(6)活動時間 : 2時間
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
  後援:根室市・根室市教育委員会
(8)事務局長名:間渕光昭
(9)報告者名:間渕光昭
(10)内容

1.10:00 開会の挨拶

2.10:05 五色百人一首体験
      
3.10:10 お手紙の授業   
       
4.10:30 茶道体験

5.11:30 宮司さんより祝詞を受ける。

6.11:50 子どもが書いた感謝のお手紙を保護者に読む。

7.12:00 アンケート書き・修了式・挨拶

  
 去年同様、百人一首や茶道体験など、日本の伝統文化に触れる内容を盛り込みました。茶道体験では、抹茶をたてて飲むのが初めての子も多く、「苦いですか」と茶道の先生に尋ねられて、正直に「苦かったです」と応える子もいました。10歳という人生の節目に、思い出に残る経験をすることができたのではないでしょうか。



 その後、金刀比羅神社の宮司さんから祝詞をいただきました。二分の一成人を迎えた子どもたちが健康・無事故で過ごしていけることを祈願していただきました。



 最後に、今まで育ててくれたお母さん、お父さんへ感謝の手紙を子どもたちが読み上げました。
両親への感謝の気持ちを忘れずに、これからも健やかに成長していってほしいと思います。


【アンケート結果】
 親子とも全員が「とても良かった」と書いてくださいました。

【子ども】
 楽しかったことや、うれしかったことや、勉強になったことは
 何ですか?
 
    ・茶道・おまいり
    ・あんなにおちゃがにがかったとは。
    ・茶道がいちばんたのしかったです。
    ・じんじゃのおはらいとかがたのしかった。
    ・茶道がはじめてでたのしかった。
    ・茶道が勉強になりました。お茶はお湯っぽくて
     おいしかったです。
    ・おちゃがのめてうれしかった。
    ・全部楽しかった。百人一首の部活をやっているので、
     勉強になりました。
    ・茶道で足がしばれていたかったけど、勉強になりました。
     あと、おまいりです。

親子土曜学校では、毎月親子で「ケーキ作り」や「年賀状作り」「五色百人一首」「などいろいろなお勉強をしています。どんなことをしてみたいですか?
     
    ・全部やってみたい。
    ・ケーキ作りです。
    ・かみひこうきあそび
    ・ないです。
    ・ケーキづくりをやりたいです。いろいろな勉強をしたいです。
    ・百まいつかって百人一首をしたい。
    ・お料理をやってみたい!
    ・ケーキ作りがしたいです。
    ・ケーキ作りをしてみたい。

【親】
本日の内容に対するご意見ご感想をお願いします。
    
    ・ものすごく感動していました。これからも続けてほしいです。
     親子共々良い経験しました。
    ・貴重な体験をさせて頂けて良かったです。平田先生の
     お話も為になりました。こういう企画は本当にステキな事
     だと思います。ありがとうございました。
    ・今日は素敵な体験をさせていただいてありがとうございました。
     子供にとっては日本の文化を、そして親のことを考える良い機会
     となったのではと思います。
     母にとっては子育ての良いお話をうかがえたりと、とても良かったです。
     先生の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。
    ・参加させていただいてとても良かったです。今日はありがとう
     ございました。
    ・茶道の作法など普段習えない事を知れて良かったです。
     今日は参加できて良かったです。
    ・私自身がとても緊張していました。でも茶道も、神殿での祝詞も
     緊張の中にも子供の笑顔があり、とても良い雰囲気で進んで
     緊張がほぐれました。最後の手紙はやはりうれしかったです。
     感動しました。
    ・毎日見ている姿ではない所が見られて嬉しい反面、
     親もてれくさく感じました。
     これからも毎日子供をギューッとだっこします!!
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楽しい年賀状作り 第48回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室

今年最後の親子土曜学校で、
「かんたん!楽しい!年賀状作り」
を行いました。
大人も子どもも、すごく集中して、
思い思いの「へび」を描きました。

【概要】
(1)実施日:12月22日(土)10時〜12時
(2)場所:根室市総合文化会館第2講座室
(3)イベント名
   第48回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生8名・幼児4名・大人4名 計16名
(5)スタッフ人数:5名(平田・勝田・沓澤・間渕・石川)
(6)活動時間:1時間45分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
  後援:根室市・根室市教育委員会
  取材:北海道新聞
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
(10)内容
  1.ペーパーチャレラン(間渕)
  2.電子絵本「あけましておめでとう」(平田)
  3.お正月の授業(平田)
  4.年賀状を描こう!(勝田)
  5.五色名句百選かるた(沓澤)
  6.アンケート書き・修了式(平田)


いつものように、ペーパーチャレランからスタートです。
今回は、何度も参加している人ばかりだったので、
「春・夏・秋・冬の順に進みます。」
と説明しただけで、皆さん挑戦し始めました。
「ただいまの1位、24点!」
「お!すごい!4位に入った!」
そんな声に応えるように、何度も挑戦していました。





今回の「年賀状」にちなんで、
「あけましておめでとう」の電子絵本を読みました。
読みながら、
「はねつき」「おせち料理」など正月に関係することを
クイズにしました。
小さい子もたくさん手を挙げて答えていました。





 今回のメインは「年賀状作り」です。
 まず、十二支を声に出し、来年の干支を確認します。
 来年の干支「へび」の描き方を画面に出して説明します。
 頭としっぽを描き、つなぎます。
 どのくらいのスピードで、どのようにつなぐのかを画面で見せます。
 参加者の皆さんは画面に合わせて指を動かします。
 子どもたちは
「わかった!」
「やりたい!」
と、やる気満々です。
 サインペンで、ハガキにヘビを描きます。



 一通り、ヘビが描けたら、色の塗り方を実演します。
 参加者の皆さんが講師の周りに集まり、真剣な表情で見つめます。
「ふ〜ん。」
「へえ〜。」
「やってみたい!」
「それでは、始めてください。」
 また自分の席に戻り、作業に取り掛かります。

 講師の
「そうそう、上手、上手。」
「素敵な色ですねえ。」
などの声掛けを聞き、子どもたちは自信を持って描き進めました。



最後は、五色名句百選かるたの「新年札」対決です。
トーナメント形式です。
講師の読む声を、子どもたちは真剣な表情で聞きます。
「はい!」
「これだ!」
素早く手を動かします。
 決勝戦は1枚差の激戦。
 数え終わり、勝ったことが分かった子が
「やったあ!!!勝てたあ!!」
とガッツポーズ。
 負けた子は
「ああ〜!!」
と溜息をついていました。

 来年1回目は、4年生限定の「二分の一成人式」を行います。

【感想(子ども)】
 1.たのしかったですか?
        ・とてもたのしかった・・・8
        ・たのしかった    ・・・1
        ・たのしくなかった ・・・0
 2.またきたいですか?
        ・またきたいです ・・・8
        ・わかりません  ・・・0
        ・きたくないです  ・・・1
 3.たのしかったことや うれしかったことや べんきょうになったことは 
   なんですか?
         ・年がじょう作りがとても楽しかったです。
          カルタで1位になれてとてもうれしかったです。
         ・カルタでまけた。
         ・へびのかきかたなどがわかってうれしかった。
         ・へびのかきかたとかがわかってたのしかったし、うれしかったです。
         ・カルタでまけたからくやしかった。年がじょうをかくのがたのしかった。
         ・でんきのえほん またみたい。
         ・カルタと年がじょうです。
         ・カルタがたのしかったです。

【感想(保護者)】
 1.参加したきっかけ(複数回答)
         ・チラシ      ・・・3
         ・紹介       ・・・0
         ・過去に参加して ・・・3
         ・新聞記事     ・・・1
2.本日の内容はいかがでしたか。
         ・絵が苦手で集中するのが難しい子なのですが、線をゆっくり描くことで
          やりやすかったようで、最後まで飽きずに仕上げていました。
          それがうれしかったです。
         ・とても楽しかったです。また来年もよろしくお願いします。
         ・いつも本当にありがとうございます。また来年もよろしくお願いいたします。
          先生の話し方、接し方などもとても勉強になります。
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プロから学ぶ写真の撮り方「親子写真甲子園」第47回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室

地元根室のカメラ屋さん「カメラの光陽堂」さんと、
「光陽堂友の会」さんを講師に招き、
デジカメの使い方、素敵な写真の撮り方を学ぶ
「親子写真甲子園」
を行いました。

(1)実施日:11月17日(土)10時〜12時
(2)場所:まちなかサロン”恋問"
(3)イベント名
   第47回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生15名・幼児2名・大人8名 計25名
(5)スタッフ人数:6名(平田・沓澤・間渕・五十嵐・岡戸・馬場)+カメラの光陽堂・光陽堂友の会
(6)活動時間:2時間
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
  協力:カメラの光陽堂・光陽堂友の会・緑町商店街振興組合
  後援:根室市・根室市教育委員会
(8)事務局長名:沓澤歩
(9)報告者名:平田純也


「みんなで写真を楽しく撮るのが大事。
 私たちの会は集まってきたみなさんと
 写真を通して交流をしようというのが
 主な目的です。」
という会長の挨拶でスタートしました。

 まずは、カメラの使い方を勉強しました。
 電源ボタン、シャッターのボタンがわかると
どの子もパシャパシャと写真を撮り合い、
自然と笑顔がこぼれました。
 親子でも楽しい交流の時間になりました。
 
  いざ、街に出ると子どもたちにとってはすべてが被写体。
 花や看板、お店を上手にとり、大人からも
「上手だねー。」「構えが方がいいね。」
と大絶賛されました。


 あべ薬局さん、あま太郎さん、ぽんぽこやさん、魚信さんのお店で
たくさんの写真を撮らせていただき、仕事ぶりやお店の様子を
次々にカメラにおさめていきました。
 ぽんぽこやさんから子どもたちに花をプレゼントしていただきました。


 
 子どもたちが撮影した写真は、一枚お気に入りを
選んですぐに現像しました。
 出来上がった写真はどれもすばらしい出来で、
保護者からも子どもからも
「すごい!」「立派ですね〜。」
と驚きの声があがりました。


 写真を現像している間、毎回恒例の五色百人一首を行いました。
 こちらも大変盛り上がりました。


今回撮影、現像された写真は12月2日までの間、
まちなかサロン恋問で展示されます。
 根室新聞にも載せていただくことになりました。
 会場の「まちなかサロン恋問」さんのブログでも
紹介していただきました。
http://nimuoro.typepad.jp/koitoi/2012/11/post-78c2.html



保護者の感想
○子どもたちと一緒に歩いて写真をとれる姿が見れて楽しかった。
○いつも写真はお父さん任せでしたが、今日教えてもらったこと
 を生かして私もがんばってみようと思います。

子どもの感想
○今日の写真こうしえんで動く車がとれるようになったのがうれしかった。
○カメラのつかい方がわかってよかったです。またしゃしんをとりたいです。
○カメラのかくどをかえるとすごくきれいにうつった。
○カメラでとったしゃしんがおもしろかった。
○やっぱりカメラでとるのは楽しいなと思いました。
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2012年10月21日

幼稚園バザー内でチャレラン大会【第46回”学校の先生が開く"親子土曜学校in根室】

根室睦の園幼稚園バザー内で、46回目の「親子土曜学校」を開きました。
「子ども体験遊びリンピック」としてチャレラン大会を行いました。

(1)実施日:9月15日(土)9時30分〜12時
(2)場所:根室睦の園幼稚園
(3)イベント名
   第46回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生30名・幼児30名・大人20名 計80名
(5)スタッフ人数:4名(平田・山本・勝田・間渕)
(6)活動時間:2時間30分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
   後援:根室市・根室市教育委員会
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
      
内容
 豆つまみ・万歩計ふりふり(勝田)
 洗面器お手玉投げ(間渕)
 空き缶積み(山本)
 表彰式(平田)

幼稚園の教室を一つ借りて、チャレランの準備を始めました。
すると、
「何やってるの?」 「遊んでいい?」
と幼稚園児たちが入ってきました。
「いいですよ。空き缶を高く積むんだよ。」
と教えると、
「分かった!」 「やりたい!」
と、すぐに缶に手を伸ばしました。
「がしゃーん!」
「ああ〜!!」
「もう一回やっていい?」
と賑やかな音や声がたちまち部屋に響き渡りました。
誘われるように次々に子どもたちが部屋に入ってきます。
その間に他のチャレランコーナーも準備が完了したので、
本格的に開始しました。

今回のチャレランは4種類、
「空き缶積み」「万歩計ふりふり」「豆つまみ」「洗面器お手玉投げ」です。

「がしゃーん!」「ああ!!」と、一番派手だったのが、空き缶積みです。
崩れても、崩れても、何度も何度も子どもたちは缶を積み続けます。

幼稚園の子も、小学生も、真剣そのものです。
高くなるにつれて、積み上げる手が震え始めるのが分かります。
それぐらい真剣に集中しているのです。
1時間以上何度も挑戦し、最後には、7個を2セットつくり、それを合体させるという技を
編み出した2年生の女の子が新記録を出しました。
と思えば、別の2年生の女の子が、ひょいひょいっと次々に積み上げ、
同じく14個の記録を出しました。


幼稚園の園長先生も、子どもたちに声援を送ってくださいました。

運動が得意な男の子たちが大活躍したのが、
「洗面器お手玉投げ」です。
上投げ、下投げを駆使して、次々に高得点をたたき出しました。


時間が経つにつれ、どんどん全体の記録が上がっていくのが
チャレランの面白いところです。
この「お手玉投げ」でも、最初は200点台で1位だったのが、
最終的には800点以上が連発しました。



一つのテーブルで「静」と「動」の両極端の様子を見せていたのが、
「豆つまみ」と「万歩計ふりふり」です。
どちらも30秒制限で記録を競います。
30秒で何個豆をつまめるか、
何回万歩計をふれるか、
という競技です。

まだ箸の持ち方がぎこちない幼稚園の子が、一生懸命練習している姿は
美しいです。
「本番やりますか?」という先生の声に、
「やる!」と答える顔は真剣そのものでした。

その隣では、鬼のような形相、笑顔、ポーカーフェイス、様々な顔で、
息を切らしながら万歩計をふっています。
その熱気からか、部屋全体がムンムンしていました。

最後には、表彰式で「子ども体験遊びリンピック」共通のメダルと賞状を渡しました。
表彰式の準備をしている時から、何度も挑戦した子たちが
「メダルもらえる?」
「何位だったのかなあ。」
「賞状欲しいなあ。」
と、集まってきました。

表彰式で名前を呼ぶと、
「すごーい!」
「やったねえ!」
と会場から声をかけていただきました。
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2012年09月15日

第45回”学校の先生が開く"親子土曜学校in根室「佐藤式工作ブックマーク」

チャレラン・佐藤式工作「ブックマーク」・五色百人一首
を行いました。

(1)実施日:9月15日(土)10時〜11時30分
(2)場所:根室市図書館
(3)イベント名
   第45回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生11名・大人9名・幼児4名 計25名
(5)スタッフ人数:6名(平田・勝田・五十嵐・沓澤・青木・石川)
(6)活動時間:1時間30分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
   後援:根室市・根室市教育委員会
   取材:根室新聞社
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
      
流れ
(1)ペーパーチャレラン(五十嵐)
    ○△□チャレラン
(2)電子絵本「おつきみうさぎ」(平田)
(3)「お月見」の授業(平田)
(4)佐藤式工作「ブックマーク」(勝田)
(5)五色百人一首(五十嵐)
(6)アンケート書き・修了式

 いつものように、受付を終了した人から、
ペーパーチャレラン(迷路型学習ゲーム)に取り組みます。
 得点順に黒板に張り出します。
 最初に掲示されたのは22点でしたが、
点数がぐんぐん上がっていき、
最終的には80点台まで上がりました。
 ランキングもどんどん入れ替わり、参加者の
集中度も上がっていきます。
 
 毎回恒例の電子絵本はもうすぐ十五夜ということで、
「おつきみうさぎ」です。
 その流れで「お月見」の授業を行いました。
 日本では「うさぎのもちつき」に見える満月が、
世界では違う見え方があること。
 なぜ月見団子をお供えするのか。
 なぜススキを飾るのか。
 子どもたちとやりとりしながら、楽しく進めました。
 
 メインの活動は、佐藤式工作「ブックマーク」です。
 講師の勝田先生が参加者を周りに集めて、お手本を
見せます。
「ブックマーク」とは何なのかを簡単に説明し、
実際に作って見せます。
 子どもたちの目がキラキラしています。
 一つの作りかたではなく、
 こんな方法、あんな方法、いろいろあって、どれもいい、
ということを強調します。
 あっという間に大人も子どもも集中して作業に入りました。
 
 親子で協力すると言うよりも、大人も、子どもも、自分の
ブックマーク作りに没頭していました。
 いつもは親から誉めてもらっている子どもたちも
「お母さん、すごい、上手!」
「お父さんもおもしろい!」
と、喜んでいました。


 ラミネーターをかけ、切り分けて完成です。
 皆さん、満足げに作品を眺めて、またすぐに
次の作品を作り始めていました。


 最後に、五色百人一首です。
 毎回緊張感漲る勝負が繰り広げられます。
 トーナメントで、負けた子は負けた子同士や、
お父さんお母さんを相手に、和やかな勝負をしました。



【アンケート】(子ども)
1.たのしかったですか?
    とてもたのしかった・・・9
       たのしかった・・・1
   まあまあたのしかった・・・0
     たのしくなかった・・・0

2.またきたいですか?    
      またきたいです・・・10
       わかりません・・・0
      きたくないです・・・0

3.たのしかったことや、うれしかったことは、
 なんですか?
     ・ブックマークづくりがとくにたのしかったです。
     ・ラミネートでしおりを作るのと、五色百人一首が楽しかったです。
     ・しおりづくり
     ・楽しかったのは、しおりを作る事と、五色百人一首です。
     とっても楽しかったので、また来たいです。
     ・ブックマーク作りがとても楽しかったです。
     ・ブックマーク作りでフェロフィシスを作りました。たのしかったです。
     ・しおり作りがたのしかったです。いろんなかたちが作れてたのしかったです。
     ・百人一首でかったからうれしかったです。チャレランもしおりづくりも
     たのしかったです。またきたいです。
     
【アンケート】(保護者)
1.参加したきっかけ(複数回答)
      チラシ・・・5
       紹介・・・3
  過去に参加して・・・2
     新聞記事・・・1

2.本日の内容は
      とてもよかった・・・5
     まあまあよかった・・・2
      少し不満である・・・0
        不満である・・・0

3.ご意見ご感想
     ・今回は2回目の参加でした。本人も楽しそうにやっていたので良かったです。
     1つ、五色百人一首ですが・・・いつも来ている人との対せんだと、ボロ負けの
     ようですね(笑)
     ・ていねいに教えてもらえてよかったです。
     ・初めて参加しましたが、とても楽しかったです。
     ・しおり作り、最初はどんなふうに切ったら良いかと思っていて、
     何枚かつくっているうちにどんどん思いついたりして、楽しかったです。
     ・切り紙遊びを作品(しおり)にまで仕上げていただき、よかったです。
     遊びがひろがるきっかけになりました。百人一首は難しかったようですが、
     耳で覚える大切さを感じました。
     ・今日はとても楽しかったです。また機会があったら来たいです。
     ・いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。
posted by toktd at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | in根室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

第4回TOSS五色百人一首根室大会

小学校2年生から6年生12名が熱戦を繰り広げました。
 この日のために「おうちで特訓してきた」という花咲小4年の宍戸夏海さんが
青札部門で2連覇を果たしました。
 桃札部門決勝では、厚床小6年生の同じクラス同士の対決となりました。
 緑町・梅ヶ枝町商店街の各店舗・企業計19店・社より協賛金をいただき、
今回の大会を運営いたしました。
 ありがとうございました。
8gatu1.jpg
審判も一瞬の判断を迫られるほど、際どい取り合いがあったり、
1枚差の決着が続いたりと、とても良い試合が続き、
心地よい緊張感に包まれた1日でした。
 参加した子どもたちは、
「負けて悔しかったけど、また練習して参加したい。」
「今度はもっと強くなって優勝したい」
「優勝できてほっとした。」
などと感想を言っていました。
8gatu2.jpg 
 参観した保護者の方々は
「子どもたちの真剣な姿に感動しました。」
「またぜひ参加させたいです。」
と言ってくださいました。

(1)実施日:8月25日(土)
(2)場所:金刀比羅神社社務所
(3)イベント名
   第4回TOSS五色百人一首根室大会
(4)参加人数:小学生12名・大人8名・幼児1名 取材2名 見学1名 計24名
(5)スタッフ人数:11名(平田・間渕・沓澤・五十嵐・岡戸・青木・馬場・進藤・勝田・石川・馬場)
(6)活動時間:2時間30分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
   後援:根室市・根室市教育委員会
   取材:北海道新聞・釧路新聞
大会名誉会長:松浦宗信氏(北海道議)
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
8gatu3.jpg      
流れ
(1)開会式
(2)予選リーグ
(3)決勝トーナメント
(4)表彰式
8gatu4.jpg
試合結果
   【青札】 優勝:宍戸 夏海 (花咲小4年)2連覇
       準優勝:平田 花奈 (成央小2年)
         3位:平田 知佳 (成央小4年)

   【桃札】 優勝:久保 佑磨 (厚床小6年)
       準優勝:栗林 風羽花(厚床小6年)
         3位:平田 花奈 (成央小2年)

   【初めて】優勝:大森 ゆづき(厚床小2年)
       準優勝:高橋 瑠月 (花咲小3年)
         3位:加藤 愛摘 (北斗小2年) 
 

【アンケート】(子ども)
1.たのしかったですか?
    とてもたのしかった・・・11
        たのしかった・・・1
   まあまあたのしかった・・・0
      たのしくなかった・・・0

2.またきたいですか?    
      またきたいです・・・12
       わかりません・・・0
      きたくないです・・・0

3.たのしかったことや、うれしかったことは、
 なんですか?
     ・もっと覚えなきゃと思った。
     ・決勝せんで、ししどなつみさんに負けたのがくやしかったです。
     ・百人一首で、ちかにかった。
     ・はじめてのカルタがたのしかった。
     ・2位になってうれしいです。またきて1位をめざします。
     ・1位になれたのがうれしい。
     ・かるたがたのしかった。
     ・またがんばります。
     ・よせんも1位で、ゆうしょうできてよかった。
     ・負けちゃったけどすごく楽しかった。
     ・はじめてコースで1位をとれてうれしかったです。
     
     
【アンケート】(保護者)
1.参加したきっかけ(複数回答)
      チラシ・・・3
       紹介・・・0
 過去に参加して・・・2
     新聞記事・・・0

2.本日の内容は
     とてもよかった・・・5
    まあまあよかった・・・0
     少し不満である・・・0
        不満である・・・0

3.ご意見ご感想
     ・とても良い教育の空間に感動して観させていただきました。
      誠にありがとうございます。
     ・初参加でしたが、子供たちが頑張る姿にとても感動です。
     ・「はじめてコース」で参加しましたが、本当に「はじめて」の子供と
      そうではない子とがいたと思いました。「はじめて」の子は、やはりやり方から
      教えて頂いてもらえたら良いと思います。あまりにも対象外でくやし泣き
      していました。次回も参加させたいですが、本人が「嫌!」と言ってしまっている状態です。
posted by toktd at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | in根室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

「感動の中身で心に残る1日でした」 親守詩作り「第44回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室」

子どもが親への感謝の気持ちを言葉に綴る「親守詩」を作りました。
とても温かい、感動的な雰囲気となりました。 

(1)実施日:7月21日(土)
(2)場所:根室市図書館2階
(3)イベント名
   第44回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生7名・大人5名・幼児2名 計14名
(5)スタッフ人数:5名(平田・間渕・沓澤・五十嵐・棚橋)
(6)活動時間:1時間30分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
   後援:根室市・根室市教育委員会
   取材:根室新聞社
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
      
流れ
(1)ペーパーチャレラン(五十嵐)
    フルーツチャレラン・毛虫チャレラン
(2)電子絵本(平田)
    「うまれてきてくれてありがとう」
(3)道徳「生きてます、15歳」の授業(沓澤)
(4)親守詩を作ろう!(間渕・棚橋)
(5)五色百人一首(五十嵐)
(6)アンケート書き・修了式



 いつものように、受付終了後ペーパーチャレランをします。
 今回は高学年の子も多かったので、かけ算も使う「毛虫チャレラン」をしました。
 低学年の子にはフルーツチャレランです。
 毛虫チャレランでは、日本記録は億の台に達することを話すと、驚きの声が上がりました。
 いつもはランキングの入れ替えで入れ代わり立ち代わり賑やかになるのですが、
今回は少し様子が違います。
 しーんとして、なかなか立ち上がる人もいません。
 1枚がなかなか終わらないのです。最初は数万点台だったのが、数百万、
数千万点台にまで達していきます。
 あまりにも終わらないので、異例の「中断」宣言を出したほどです。
 最終的に、あるお母さんが9千万点以上を出して1位になりました。
7gatu1.jpg
 電子絵本は、今回の内容にちなんだ「うまれてきてくれてありがとう」を読みました。
 会場がとてもほんわかとした、いい雰囲気になりました。
 参加しているお母さんの優しげな眼が印象的でした。
 
 次に、目の不自由な女の子を題材とした道徳の授業をしました。
 目の不自由な女の子が自転車で倒れた時、お母さんはどんな声掛けをしたか?
 子どもと親で意見が真っ二つに分かれ、子どもたちは驚き、やがて、親の思いに気づくという展開でした。
7gatu3.jpg 
「親守詩作り」は間渕先生が担当しました。
 塩谷先生が作成したコンテンツをもとに授業をしました。
 最初は緊張した様子だった子どもたちも、
 「たとえばこんな風に作るといいよ。」
 などと、アドバイスを受けたり、「それいいね!」などと言われたり
しながら、徐々に書き進めていきました。
 別室では棚橋先生が保護者向けにミニ講座を開きました。
 今、別室では子どもたちが親守詩を作っていること、
 それに対して返歌を作ることを話し、練習をしました。
7gatu2.jpg 
 別々だった親子が合流し、「親守詩発表会」をしました。
 照れくさそうに、皆さん発表していました。
 親子で記念撮影をし、その後、新聞記者さんの提案で、参加者全員で記念撮影をしました。
 みなさん、とてもいい顔でした。
7gatu5.jpg
 
親守詩完成作品です。

@お母さん いつも料理を ありがとう
   そのことばが うれしいよ(小4女・母)
Aお母さん いつも料理は うれしいよ
   たまには 失敗も あるけどね(小4女・母)
Bお母さん いつもせんたく ありがとう
   げんきな しょうこと おもってる(小2女・母)
Cお母さん まいにちりょう理ありがとう
   大きくなれって 願ってる(小2女・母)
Dおかあさん いつもぎゅーしてくれて ありがとう
   だって きもちが いいんだもん(4歳男・母)
Eおとうさん ほめてくれて ありがとう
   いっぱいいっぱいほめてあげるよ(4歳男・父)
Fおじいちゃん 長生きしてね いつまでも
   そのことばには いつも こたえる(小5男・祖父)
Gおじいちゃん おくりむかえを ありがとう
   青い車で いつも むかえに   (小3女・祖父)
Hお母さん 毎日ごはん ありがとう
   いっぱいたべて おおきくなってね(小5女・母)
Iおかあさん おいしいごはんを ありがとう
   こちらこそ いつも えがおを ありがとう(小1男・母)
Jおとうさん いっしょにおでかけ ありがとう
   いつも どようび しあわせいっぱい (小2女・父)  


【アンケート】(子ども)
1.たのしかったですか?

    とてもたのしかった・・・6
       たのしかった・・・0
   まあまあたのしかった・・・0
     たのしくなかった・・・0

2.またきたいですか?    
      またきたいです・・・6
       わかりません・・・0
      きたくないです・・・0

3.たのしかったことや、うれしかったことは、
 なんですか?
     ・ありがとうとは、あまり母に言ってないので、
      言えてよかったです。
     ・しをつくるのが たのしかった。
     ・カルタがたのしかったです。
     ・かるたで、るなとじいちゃんに 負けた。
     ・百人一首でかったのでうれしかったです。またきたいです。
     ・親もりうたと、毛虫チャレランが楽しかったです。
     
【アンケート】(保護者)
1.参加したきっかけ(複数回答)
      チラシ・・・4
       紹介・・・0
  過去に参加して・・・1
     新聞記事・・・0

2.本日の内容は
      とてもよかった・・・5
     まあまあよかった・・・0
      少し不満である・・・0
        不満である・・・0

3.ご意見ご感想
     ・普段なかなか感謝の言葉を言う、言われる事がないので良かったと思います。
     ・親守詩という言葉を初めて聞きました。子供から感謝の言葉をもらうと、
      やっぱりうれしくて、また頑張ろうという気持ちになりますね。
     ・感動の中身で、心に残る一日でした。誠にありがとうございます。
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2012年07月29日

酪農家が教える「生キャラメル作り」「第43回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室」

根室市教育委員会が取り組む「ねむろ わんぱくチャレンジ」対象事業に認定されてから2回目となります。 根室市教育委員会が発行する「わんぱくチャレンジ通信」でも案内されたおかげで、スタンプカードを持って参加する方がとても多かったです。



(1)実施日:6月16日(土)
(2)場所:根室市総合文化会館実習室
(3)イベント名
   第43回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小中学生33名・大人21名・幼児5名 計59名
(5)スタッフ人数:7名(平田・五十嵐・勝田・青木・進藤・棚橋・小笠原【外部講師】)
(6)活動時間:2時間
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
   後援:根室市・根室市教育委員会
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
      
流れ
(1)ペーパーチャレラン(勝田)
    しりとりチャレラン
(2)電子絵本(平田)
    「まめうしとありす」
(3)牛乳の授業(五十嵐)
(4)生キャラメル作り(小笠原)
(5)ソーシャルスキルカルタ(進藤)
(6)アンケート書き・修了式

 前回から根室市教委主催の「わんぱくチャレンジ」事業に認定されました。
 通信等でも紹介され、周知されてきたのでしょう。部屋に入るとすぐに
スタンプカードを差し出す子が多かったです。
 
 受付を終了した人から、ペーパーチャレランに取り組みます。
 担当の勝田先生が初めての参加者のために、ルールを印刷してきました。
 それを見たり、子ども同士で教えあったりしながらチャレランに取り組み
ました。
「ただいまの1位、37点!」
「ええ!?」「すごい!」
 ホワイトボードに次々と掲示されていきます。
「もう一回やっていいですか?」
「いいですよ。何度も挑戦してくださいね。」
「よーし!」
 こんなやりとりで、とても賑やかです。
大人も子どもも熱中していました。

 電子絵本は、「牛乳」にちなんで、「まめうしとありす」を
読みました。
 「おちるんだ!」「すべるよ!」「迷路わかった!」
などなど、賑やかな反応の中、楽しく読みました。

 続いて、五十嵐先生が「牛乳テキストの授業」をしました。
 子どもたちをスマートボードの近くに集めます。
「牛乳を出すのは、どの牛かなあ」
「ジャージー牛を知ってる人?」
 など、次々に問題を出していき、子どもたちは
楽しそうに答えていました。
「牛はどのくらい水を飲むか」とか、
「牛乳から作られる食べ物は」という問題では、
「え〜、そんなに!?」
「全部じゃん!」
などなど、子どもたちの驚きの声がたくさん聞こえました。
6gatu1.jpg
「牛」の絵本、「牛乳」の授業に続き、いよいよ「生キャラメル作り」です。
「酪農家集団AB-MOBIT」の小笠原忠行さんが講師です。
 家族ごとに分かれ、作業に入ります。
 小笠原さんが各テーブルを回りながら、
「その調子です。」「もう少し火を弱めてください。」
など、アドバイスをします。
6gatu2.jpg
 子どもたちは真剣な表情でゴムべらを動かしていました。
 ぐつぐつ煮え立つにつれて、会場中が活気づいてきます。
「先生?どうですか?」
「こっちも見てください!」
「はいはーい!」
 小笠原さんが、忙しそうに各テーブルを回ってくださいました。
 30分後、どのテーブルでもできあがっていきました。
「おいしい〜!」
「あまーい!!」
 味見をする子どもたちの最高の笑顔が見られました。
6gatu4.jpg 
 大人が片づけをする間に、子どもたちは「ソーシャルスキルカルタ」をしました。
 またまた子どもたちは真剣な表情に。
「はい!」
「ああ〜!取られた!」
 嬉しそうな声、悔しそうな声が、賑やかに聞こえてきました。
6gatu3.jpg 
 締めくくりに小笠原さんが「ぜひお家でも作ってみてください。」と挨拶をして、終了しました。


【アンケート】(子ども)
1.たのしかったですか?

    とてもたのしかった・・・25
       たのしかった・・・1
   まあまあたのしかった・・・0
     たのしくなかった・・・1

2.またきたいですか?    
      またきたいです・・・26
       わかりません・・・1
      きたくないです・・・0

3.たのしかったことや、うれしかったことは、
 なんですか?
     ・キャラメルをつくったこと。
     ・キャラメルのつくりかたがわかりました。とってもたのしかったです。
      ゴムべらのキャラメルがおいしかったです。
     ・きゃらめるつくり
     ・まわすところがおもしろかったです。できたこと ぎゅうにゅうのこと
     ・キャラメル作りとカルタ、チャレラン、ぜんぶたのしかったです。
     ・かるたたのしかった。
     ・生キャラメルはくろうして作ってることがわかりました。
     ・うしのことがべんきょうになった。
     ・生キャラメル作りで、さとうとぎゅうにゅうとはちみつをまぜるのがたのしかったです。
      カルタもたのしかったです。
     ・生キャラメルをつくったのでたのしかったです。
     ・キャラメルをつくれてうれしかったです。あまかったです。
     ・キャラメルづくりがべんきょうになりました。
     ・とてもよかったです。
     ・とてもおべんきょうになったので、家でもまたつくってみたいです。
     ・おなべをさわるのはあつかったです。またいえでもつくりたいです。
     ・カルタとキャラメル作りが楽しかったです。
     ・たのしかった。
     ・キャラメルはこうやってできることを知りました。
     ・キャラメルをまた家で作りたい。
     ・友だちがいた??
     ・チャレランで1位になったことがうれしかった。
     
     
【アンケート】(保護者)
1.参加したきっかけ(複数回答)
      チラシ・・・17
       紹介・・・0
  過去に参加して・・・10
     新聞記事・・・1

2.本日の内容は
      とてもよかった・・・17
     まあまあよかった・・・0
      少し不満である・・・0
        不満である・・・0

3.ご意見ご感想
     ・大変良かったです。
     ・生キャラメル作りが楽しかったです。ガスコンロもう少し多い方がよかったかも。
      3台使う(そなえつけの方)と少し危ないかもしれません。
     ・とても楽しかったです。
     ・最初に頭を使うしりとりのゲームが私にはとてもシゲキ的でした。いつもは
      できないことができて楽しかったです。子どもの気持ちがよ〜くわかりました。
      なるほど、こんな体験はここでしかないかもしれません。また参加したいと
      思いました。
     ・とても楽しかったです。家でも作ってみます!!
     ・よかったと思います。ありがとうございました。
     ・先生方がとてもやさしく、ちょっとしたこともほめてくださるので、
      子どもも親ものびのびと参加できました。また参加したいと思います。
      ありがとうございました。
     ・自宅で自分たちでつくってみるのはわからない疑問なことが多いので、
      教えてもらえる機会があってよかったです。ありがとうございました。
     ・何度か参加させてもらってますが、毎回親子で楽しく参加させて
      いただいています。先生の話も分かりやすく、次回もぜひ参加したいです。
      ありがとうございました!
     ・楽しく作れてとても良かったです。もう少し、子どもが作れる物だと
      もっと良かったです。
     ・わりとかんたんで作りやすかった。
     ・この親子で手作りお菓子シリーズを月1くらいでどんどんやっていって
      いただきたいです。
     ・親子で楽しくクッキングする事が出来、とても楽しかったです。
     ・最初のしりとりゲームは親の方が夢中になってしまいました。もりだくさんな
      内容でとても楽しかったので、また参加したいと思いました。
     
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2012年05月19日

自分だけの竜を飛ばそう「第42回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室」

今回から根室市教育委員会が取り組む
「ねむろ わんぱくチャレンジ」
対象事業に認定されました。

チャレラン・佐藤式工作「竜の舞」・ソーシャルスキルカルタ
を行いました。

(1)実施日:5月19日(土)
(2)場所:根室市図書館
(3)イベント名
   第42回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生14名・大人8名・幼児3名 計25名
(5)スタッフ人数:9名(平田・間渕・沓澤・青木・進藤・勝田・山本・石川・馬場)
(6)活動時間:1時間30分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
   後援:根室市・根室市教育委員会
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
      
流れ
(1)ペーパーチャレラン(平田)
    フルーツチャレラン
(2)万歩計ふりふりチャレラン(平田)
(3)電子絵本「どんちび」(青木)
(4)佐藤式工作「竜の舞」(平田)
(5)ソーシャルスキルカルタ(間渕)
(6)アンケート書き・修了式

 いつものように、受付を終了した人から、
ペーパーチャレラン(迷路型学習ゲーム)に取り組みます。
 得点順に黒板に張り出します。
 点数がぐんぐん上がっていきます。
 ランキングもどんどん入れ替わり、参加者の
集中度も上がっていきます。
 
 次に、根室では初めてとなる、
「万歩計ふりふりチャレラン」
を行いました。
 ルールは単純です。万歩計を30秒間に何回振れるか、
という遊びです。
 5人ずつ、前に出て挑戦しました。
 これが大興奮!
 一生懸命に手を動かす様子が面白くて、たくさん笑いが起きていました。
「疲れたあ!」と、大人も子どもも、とても満足そうな表情でした。
 1位の子は、30秒間に108回という記録を出しました。
5gatu3.jpg 
 電子絵本は「どんちび」です。
 青木先生が子どもたちに声をかけ、やりとりをしながら、
楽しく子どもたちをひきつけていました。
5gatu1.jpg
 メインの活動は、佐藤式工作「竜の舞」です。
 二つ折りにした白い紙の端っこに、まず竜の頭としっぽを描きます。
 1つ目の横顔にするか、2つ目の上から見た顔にするか、選びます。
 角、牙、体、手足、背中の飾りなどを自分の好きなように描きます。
 トイレットペーパーを挟み、ホッチキスで固定し、ハサミで切り抜きます。
 白い紙と、トイレットペーパーの竜の完成です。
 白い紙の方は、色画用紙に貼り付け、作品となります。
 トイレットペーパーの竜を、うちわや下敷きなどで飛ばしました。
 これがまた大興奮でした。大騒ぎです。
「やった!飛んだ!」
「もっと強く!」「強すぎ!落ちちゃった!」
「ぼくは口で吹く!」
など、皆さん汗をかきながら自分だけの竜を飛ばしていました。
5gatu2.jpg
 最後は、「ソーシャルスキルカルタ」です。
 これは、TOSSが開発したカルタで、
「あいさつは こころと こころを つなぐかぎ」
など、ソーシャルスキル(社会生活技能)を子どもたちが
遊びながら自然に身につけられるかるたです。
 トーナメント形式で行い、あちこちのテーブルで真剣な勝負が見られました。
 決勝戦は、2年生勝負。3枚差というとてもいい試合でした。


【アンケート】(子ども)
1.たのしかったですか?
    とてもたのしかった・・・14
       たのしかった・・・1
   まあまあたのしかった・・・0
     たのしくなかった・・・0

2.またきたいですか?    
      またきたいです・・・14
       わかりません・・・1
      きたくないです・・・0

3.たのしかったことや、うれしかったことは、
 なんですか?
     ・カルタで頭を使ったので、あせもかいたけど、楽しかったです。
      ふりふりチャレランで2位になったので、うれしかったです。
     ・ドラゴンを作るのがたのしかった。カルタをまたしたいです。
     ・ドラゴンをつくるのがたのしかった。
     ・ドラゴンを作ったり、でんしえほんが楽しかった。
     ・たのしかったことは、ドラゴンをとばしてあそんだことです。
     ・でんしえほんをよんでくれてうれしかったです。
     ・カルタがたのしかったし、ぜんぶたのしかったです。またきます。
     ・かるた
     ・カルタとペーパーチャレランがたのしかった。
     ・カルタが2位でよかった!
     ・カルタが楽しかったです。妹に1枚のさで負けたことがくやしかったです。
     ・カルタで1いをとったからうれしかったです。りゅうをつくって、
      とばすのがたのしかったです。
     
     
【アンケート】(保護者)
1.参加したきっかけ(複数回答)
      チラシ・・・5
       紹介・・・0
  過去に参加して・・・5
     新聞記事・・・1

2.本日の内容は
      とてもよかった・・・4
     まあまあよかった・・・2
      少し不満である・・・0
        不満である・・・0

3.ご意見ご感想
     ・今回もとても楽しかったです。
     ・いつも色々なことが出来て楽しいです。
     ・子供達も楽しんでいました。ありがとうございました。
     ・楽しかったと思います。
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2012年04月25日

「お勉強のコツ」をお勉強しよう【第41回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室】

4月14日(土)に、根室市で41回目の子どもTOSSデーを開催しました。

新学期始まって間もない時期なので、
「お勉強のコツを教えます」と題して、
直写ノート、音読、話す聞くスキル、鉛筆・箸の正しい持ち方などを
扱いました。

(1)実施日:4月14日(土)
(2)場所:根室市図書館
(3)イベント名
   第41回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生8名・大人7名・幼児3名 計18名
(5)スタッフ人数:3名(平田・勝田・五十嵐)
(6)活動時間:1時間30分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
   後援:根室市・根室市教育委員会
   取材:根室新聞
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
      
流れ
(1)ペーパーチャレラン(平田)
    しりとりチャレラン
(2)電子絵本「とんでいったりんご」(平田)
(3)輪郭漢字カード(勝田)
(4)箸の持ち方・豆つまみチャレラン(平田)
(5)話す聞くスキル「やった!」(五十嵐)
(6)直写ノートを使った授業(平田)
(7)ソーシャルスキルカルタ(平田)
(8)アンケート書き・修了式

 いつものように、受付を終了した人から、
ペーパーチャレランに取り組みます。
 最初は、恐る恐る?やっていた子も、
徐々にルールが分かってきます。
 点数がぐんぐん上がっていきます。
 ランキングもどんどん入れ替わり、参加者の
集中度も上がっていきます。

 電子絵本は「とんでいったりんご」を読みました。
 最後のオチに気づいた子が、「ああ!」「わかった!」
と嬉しそうな声を上げていました。

 続いて、勝田先生が輪郭漢字カードを出します。
 フラッシュカードのように、パッパッパッと
見せていくと、子どもたちが声を出し始めます。
 勝田先生が「そう!」「かしこい!」と、
どんどん誉めていき、また子どもたちの声が
大きくなっていきます。
 ある程度読めるようになってから、漢字カードで
カルタをしました。熱狂的に盛り上がりました。
4gatu1.jpg
 次に、箸の持ち方をパソコンで見せました。
一つ一つの手順を映像で見せ、一つ一つ確認しながら
やってもらいました。
お家の人がお子さんの手と箸を持ち、
「そうそう。」
とか、
「違うよ。こうだよ。」
などと、教えてくださいました。
お子さんたちは、真剣な表情でした。
 正しい持ち方を確認し、何度か練習した後に、
「豆つまみチャレラン」をしました。
30秒で何個運べるか競い合いました。
 皆さん、とても真剣な顔で箸を動かしていました。

 五十嵐先生が、「話す聞くスキル」の「やった!」
という教材を配り、子どもたちはいろいろな言い方の
「やった!」を練習しました。
 五十嵐先生は子どもたちをどんどん誉めていきます。
 子どもたちもそれに応えるように、さらに盛り上がっていきます。
 「やった」クイズをしたり、親子で当てっこをしたりと、
いろいろなバリエーションで「やった」と言い、笑顔いっぱいでした
4gatu3.jpg
「さよならさんかく」という教材で、音読の練習をしました。
 1回読むたびに、丸を赤く塗りつぶします。
 子どもたちはこのやり方をすぐに理解し、
赤丸を増やそうと頑張って音読しました。
「10回読めた!」「全部塗れた!」と、
あちこちから嬉しそうな声が聞こえました。
 直写ノートを配り、鉛筆の正しい持ち方を確認した後、
教材をなぞりました。
 先ほどまで音読の声が響いていた会場に静寂が訪れました。
 集中してなぞる子どもの様子を保護者の方たちが
じっと見つめていました。
 なぞり終わり、「上手だね!」「よくがんばったね!」
と、保護者の方や先生に誉められて、
子どもたちはとても満足そうな表情でした。

 最後に、子どもたちだけで「ソーシャルスキルカルタ」を
トーナメント形式で行いました。
 真剣そのものの表情で、札を取っていました。
 勝って大喜びしたり、負けて悔しがったり、
みんないい顔をしていました。
4gatu2.jpg

【アンケート】(子ども)
1.たのしかったですか?
    とてもたのしかった・・・9
       たのしかった・・・0
   まあまあたのしかった・・・1
     たのしくなかった・・・0

2.またきたいですか?    
      またきたいです・・・9
       わかりません・・・1
      きたくないです・・・0

3.たのしかったことや、うれしかったことは、
 なんですか?
     ・かるたです。はしのもちかたのべんきょう。
     ・かるた
     ・はしのつかいかた
     ・やった!が楽しかったです。
     ・かるたがたのしかったです。
     ・たのしかったことは、やった!のべんきょうです。うれしかったことは、
      カルタで1いをとったことです。またきたいです。
     ・写し書きが楽しかったです。「やった!」もとても楽しかったです。
           
【アンケート】(保護者)
1.参加したきっかけ(複数回答)
      チラシ・・・3
       紹介・・・1
  過去に参加して・・・2
     新聞記事・・・2

2.本日の内容は
      とてもよかった・・・6
     まあまあよかった・・・0
      少し不満である・・・0
        不満である・・・0

3.ご意見ご感想
     ・私も勉強になり楽しかったです。
     ・子供をほめてくれて、とても良いと思います。
     ・楽しクマ並べてとても良かったです。箸の持ち方、鉛筆の持ち方を
      教えて頂いて、良かったです。家ではなかなか上手く教えられませんでした。
      ありがとうございました。
     ・豊富で多彩なプログラムが楽しめました。
posted by toktd at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | in根室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

「びっくりバタバタ」工作 第40回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室

佐藤式工作「びっくりバタバタ」をしました。

3gatu1.jpg
(1)実施日:3月17日(土)
(2)場所:根室市図書館
(3)イベント名
   第40回”学校の先生が開く”親子土曜学校in根室
(4)参加人数:小学生19名・中学生1名・大人11名・幼児2名・見学1名 計34名
(5)スタッフ人数:2名(平田・間渕)
(6)活動時間:2時間00分
(7)主催:TOSSネムロ/共催:NPO法人エトセトラ
   後援:根室市・根室市教育委員会
   取材:北海道新聞・根室新聞
(8)事務局長名:平田純也
(9)報告者名:平田純也
      
流れ
(1)ペーパーチャレラン(間渕・平田)
    グーチョキパー・○△□の2種類
(2)電子絵本「おばけのかんづめ」(平田)
(3)佐藤式工作「びっくりバタバタ」(平田)
(4)ソーシャルスキルカルタ(間渕)
(5)アンケート書き・修了式

3歳から中学生まで、幅広い参加となりました。
受付をした人から、ペーパーチャレランをします。
今回は、数えるだけなので幼児でもできる「グーチョキパー」と、
たし算をたくさんする「○△□」の2種を用意しました。
3年生以上の子は「○△□」の方が挑戦意欲をかきたてられたようです。
最初は子どもの様子を見ていた保護者の方も、徐々に興味を持ったのか、
子どもと「どうやって進むの?」「何点行った?」などと
話しながら取り組んでいました。

電子絵本は「おばけのかんづめ」を読みました。
子どもたちの楽しそうに見つめる顔が印象的でした。

続いて、今回のメイン「びっくりバタバタ」です。
「すずめばち」の封筒を見せ、
「開けたい人?」と聞くと、大半の子が手を挙げる中、
「あけるな」って書いてあるので、「開けたくない」という子もいました。
封筒をひっくり返すと、「そっとあけよう」と書いてあります。
「え?あけていいの?」という声が聞こえました。
「あけてみようか。でも、きけん!って書いてあるね、どうする?」
と子どもたちに聞くと、
「開けたい!」「開けて!」と大騒ぎです。
一人の子に開けるように言うと、恐る恐る封筒を開き始めました。
ブルルルル!と封筒が震え、中から何かが飛び出しました。
「わあ!」と大騒ぎです。
保護者の方も、そんな子供たちの様子を楽しそうに見つめていました。
「今日は、これを作ります。」と説明すると、
「やったあ!」と歓声が上がりました。
封筒、仕組み、という順番に作りました。
順調に出来上がりました。
さっそく封筒に仕組みを入れて、あちこちから「わあ!」という悲鳴や、
「ブブブブブ!」という音がして、にぎやかになりました。

次に飾りつけをします。
スクリーンに、たくさんの見本を見せると
「あれ、いい!あれにしよう!」
「どうしようかなあ!」
など、考え始めていました。

デザインなどをいろいろと試行錯誤しながら、
みなさん、思い思いの作品を作っていました。


最後に、子どもたちだけで「ソーシャルスキルカルタ」を
トーナメント形式で行いました。
真剣そのものの表情で、札を取っていました。
勝って大喜びしたり、負けて悔しがったり、
みんないい顔をしていました。
3gatu2.jpg

【アンケート】(子ども)
1.たのしかったですか?
    とてもたのしかった・・・17
       たのしかった・・・0
   まあまあたのしかった・・・2
     たのしくなかった・・・0

2.またきたいですか?    
      またきたいです・・・14
       わかりません・・・5
      きたくないです・・・0

3.たのしかったことや、うれしかったことは、
 なんですか?
     ・こうさくづくりがたのしかったです。百にんいっしゅがたのしかったです。
     ・カルタがとても楽しかったです。チャレランも頭でかんがえるので
      勉強になりました。工作もきったりはったりしてとても楽しかったです!!
     ・こうさくのスズメバチ、ソーシャルスキルカルタ
     ・かるたとびっくりばたばたとペーパーチャレランがすごく
      たのしかったです。
     ・かるたと、びっくりバタバタがすごくびっくりしたり、かるたでかったから
      うれしかった。
     ・楽しかったことは「すずめばち」をつくることでした。またつくって
      あそびたいです。
     ・すずめバチを作るのがとっても楽しかったです。じむきょくの仕事も
      楽しかったです。カルタも2位になれてうれしかったです。
     ・すずめばちづくりがたのしかったです。
     ・かるたで中学生にかったのに ちかにまけたのがくやしい。
     ・工さくでつくりかたがわかってうれしかった。
     ・すずめばちのやつが楽しかったです。
     ・カルタとチャレランがたのしかったです。
     ・カルタで3いでよかった。
     ・びっくりバタバタがたのしかったです。
     ・びっくりバタバタがすごくおもしろかった。
     ・おもちゃ作りがびみょうにたのしかったです。
      チャレランおもしろかったです。
     
    
      
【アンケート】(保護者)
1.参加したきっかけ
      チラシ・・・6
       紹介・・・0
  過去に参加して・・・3
     新聞記事・・・0

2.本日の内容は
      とてもよかった・・・7
     まあまあよかった・・・2
      少し不満である・・・0
        不満である・・・0

3.ご意見ご感想
     ・子供達がたのしそうでよかった。
     ・かるた前の説明が少なく子供たちがとまどっていました。
      百人一首のルール表を配るなどしてほしいです。
     ・楽しかったです
     ・子供が大変楽しそうにしていました。どうもありがとうございました。
      また参加したいと思います。
     ・工作好きの子供たちなのでとても楽しく過ごせました。
      びっくりするしかけもとてもよかったです。
      家でもまた作ると思います。
     ・子供はたのしんでいました。帰っておとうさんをおどろかせるそうです。
     ・楽しかった
posted by toktd at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | in根室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

新1年生集まれ!跳び箱・逆上がり・お勉強教室

2011年度根室子トス(新1年生).jpgこの春、小学校に入学する子を対象とした「親子土曜学校」を開催します。

申し込みはこちらから
posted by toktd at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | in根室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

10歳の記念に「二分の一成人式」開催(第38回"学校の先生が開く"親子土曜学校in根室)

1月21日、根室では3回目の二分の一成人式を開催しました。


日時 1月21日(土)
時間 10時〜12時
会場 金刀比羅神社

参加者 子ども5名 保護者4名 3年生以下の子供3名  計12名

前年度は子どもの参加人数は4人でした。今年は過去最高の参加人数でした。参加者全員が二分の一成人式の内容について「とてもよかった」に丸をつけてくださいました。

参加者アンケート
子ども

茶道でお茶やおかしを飲食する体験ができたので、とても楽しかったです。それと、とても勉強になりました。
(今度はケーキ作りと年賀状作りをしてみたいです。)

茶道でお辞儀の仕方やおいしいおかしの食べ方や正しいお茶の飲み方が勉強になった。
(ケーキ作りと五色百人一首をやってみたいです。)

お茶を飲むときには茶碗をまわしたりして飲むのが勉強になった。
(ケーキ作りや年賀状作りがやりたいです。)

茶道のことはかなり勉強になった。百人一首は楽しかった。
(今度は五色百人一首をやってみたいです。)

まったくお茶の飲み方も知らなかったから、学べてよかったです!!
(やっぱり女子なので、料理とかができたらいいです。)

おかしを食べておいしかった。
(ケーキ作りをやりたいです。)

保護者のアンケート

二分の一成人式の案内をずっと待っていました。無事にここまで来れたんだなぁと嬉しく思います。これからも毎年続いてほしいと願います。5人だけなんてもったいない…。お茶も最高でした。


ふだん、経験できないことをさせてもらえてとても良かったです。又、親への感謝の気持ちがこもった手紙をもらうことができ、私自身とてもうれしく感じました。参加してよかったです。


親子ともに、この10年を振り返るいい機会になりました。茶道も経験することがほとんどないので良かったです。子供もそれが一番印象深かったようです。(お茶菓子もおいしかったです(^v^))落ち着いて何かに集中するっていうことも楽しく学べて良かったです。


親子でこのような体験ができるイベントはとても良いと思います。子供からお手紙をもらえるのも、とてもうれしいですし、今後もこのようなイベントを楽しみにしています。
posted by toktd at 18:15| in根室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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